【西島秀俊】ドラマ「ブランケット・キャッツ」第2話が夜10時放送!【1話あらすじ】


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俳優の西島秀俊さんと女優の吉瀬美智子さん主演のドラマ「ブランケット・キャット」
第2話が今夜10時から放送される。(2017年6月30日)
同ドラマは、新しい飼い主を探すため、新しい飼い主を見つけるため、ブランケットと共に2泊3日でトライアルされる7匹の「」猫に対しての深い愛情を感じられる心温まる物語となっている。

<第1話のあらすじ>

西島が演じる・椎名秀亮は、小さな家具の修理工房を経営しながら、
亡くなった妻が残した7匹の猫たちをお世話し新しい飼い主を探していた。

秀亮の幼馴染でもあり動物病院の院長・藤村美咲(吉瀬美智子)は
妻の死から立ち直ろうとしない秀亮を気にかけており、様子を覗いたりしていた。

そんなある日、ヒロミという女性が秀亮のもとへ訪れ、祖母が大事にしていた
ロンロンという猫にそっくりな猫を探していると話す。
秀亮は「身代わりは断る」と言うが、そのこじゃないとダメだとお願いをされた。
理由を聞くと、祖母が認知症を発症していて、明日施設に入ることに。その前日だけ
ヒロミの家でロンロンと一緒にすごさせてあげたいと語る。

ヒロミの家が猫を飼うにふさわしいのかを見極めるため3日間、トライアル期間として預けることに。
祖父は愛する猫を目の前にし喜んび、ロンロンの思い出話に
花が咲いた。そして、ヒロミの婚約者も家に呼ぶように言われる。
しかし、婚約者とは遠距離になり自然消滅していた。ヒロミは秀亮に「身代わりになってほしい」と頼んだ。おばあちゃんを安心させたいという一心で。

秀亮はそれを引き受け祖母に挨拶をする。その姿は少し安心したようにも見えた。食事をするも話題が途切れ途切れ。すると祖母の認知症の症状が出始め食事は台無しになってしまう。

秀亮が帰ろうと祖母に挨拶をすると
「いいんですよ。喧嘩してもいいんです。夫婦になるんだったらね。喧嘩しなくちゃだめですよ。」といわれる。

ヒロミが秀亮を家の外まで送り、お礼を言うと
「あんたや俺の下手くそな芝居なんて全部お見通しなんだろうな。
ぼけてるからって、何もかもわからないと思ったら大間違いだったな」と一言。

ヒロミはそのあと婚約者に喧嘩しようよ」と電話をした。
すると、「待ってた。いまから東京にむかうから」と言う。
ヒロミは祖母に取り繕ったこと、うそをついたことを謝罪。
「いい子だね。本当にいい子だね。ありがとね」と優しく頭をなでた。

翌日、ヒロミは猫を返しに訪ねてくる。
「ロンロンの身代わりじゃ申し訳ないような気がしてきて。ありがとね」
と深くお辞儀をし帰って行った。

本当に涙ありの物語でした

本当に涙ありの物語でした【西島秀俊】ドラマ「ブランケット・キャッツ」第2話が夜10時放送!【1話あらすじ】の画像1

肩にニャン子が!!!かわいすぎる!!

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