【西島秀俊】ドラマ「ブランケット・キャッツ」第2話のあらすじ 今回も涙さそう物語


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前回第2話が放送された。猫を通して家族の絆が深まっていく心温まる物語。
明日(2017年7月7日)七夕の日に第3話が放送される。
放送を見られた方も、もう一度物語りを振り返っていただきたい。

【第2話のあらすじ】

リストラを受けてしまった樋口隆平(マギー)は、就職活動中に飼い猫を募集している張り紙を目にし秀亮()の元へ。

秀亮は買うにふさわしいか見極めるため”3日間のトライアル期間”を説明し、隆平の家へと向かった。玄関先にはバラの鉢植えが置いてあり亡き妻のことを思い出す秀亮。

そこへ妻が帰宅し、猫を見て飼えるわけない!と激怒。すぐに返せと言われるが「3日間だけ」と隆平は約束をする。

小学生の息子・陽太は猫を見て大喜び。「ニャースケ」と名づけ可愛がる一方で
中学生の娘・美雪は機嫌が悪く冷たい態度だった。引越しの準備をしていることをからかわれ「夜逃げをするのか?」と言われたのだ。

翌朝、家具の査定のため、依頼主の家へ向かう秀亮。そこはなんと隆平の家だった。
引っ越すということを初めてきいた秀亮は、帰宅した隆平と鉢合わせし公演で話をする。

リストラにより、家も売り手放さなくてはならない状態になった。
猫を飼うと子供たちが幼い頃に約束したことを思い出し、どうしても飼いたかったと告白。
子供たちのためならと3日だけ飼うことを承諾した。
妻にも娘にも見はなされていると落ち込む隆平に「もっと、奥さんのことを信じていいんじゃないかな」と、亡き妻を想い話た。

そんなある日、隆平の家を買いたいと自宅に不動産やと共に内見に来る。買い手の反応は好感触だったが、子供部屋に入ると一変。壁に「この家を買う奴は不幸になれ!」と大きな落書きが…。これには買い手も不動産屋とも破談に終わった。

その夜、陽太が「毛布がない!」と騒ぎ出す。探しても見つからず、美雪に聞くと「捨てちゃった。くさいんだもん」と話す。大切な毛布であることは伝えていたのに捨ててしまった美雪。「別にいいじゃん。たかが猫でしょ。」と衝撃の一言も。隆平は「引っ越したくないのもわかる。お父さんを恨むなら恨めばいい。でも、自分より弱い者に八つ当たりするな」と話す。美雪は「そんなに偉そうにいうなら親らしいことしてよ。子供に情けない思いさせないでよ。何がねこよ。そんなの意味ないし、何年も前に言ったこと忘れてるし。それで約束したからって全然嬉しくない。ねこなんてお父さんの自己満足。それで親らしいことしたって勘違いしないでよ」と言うと、妻は頬を平手打ち。

「猫は大事にしてたものがなくなったら困るだけ。でも人間は違う。大切なものがなくなっても新しい大切なものを見つけることができる。」と問いかけた。妻は「毛布探しに行こうか」と美雪はうなずき隆平と家をでた。隆平は「何があっても守る。絶対に幸せにするから」と思いを伝えた。2人は歩き神社に着くと毛布はバックに入れられていて隠してあっただけだった。

翌日、猫を返しに秀亮の元を尋ねる。「この子のおかげで子供たちの気持ちが見えました。俺がやらなきゃいけないことも」と語り感謝を伝えた。
隆平は帰り際、なぜ奥さんを信じていいんじゃないかと言ったのか聞くと、自分も同じだったと明かす。妻に嫌がられ、離婚を考えていたと思っていたと話した。
秀亮は隆平が帰った後に、猫に言った。

「あの頃、知らなかったんだよ。ピンクのバラの花言葉が”感謝”だってこと」

今回も考えさせられる物語となっていた。
「ブランケットキャッツ」第3話は2017年7月7日(金)よる10時から放送。

ネコさんがちゅって…可愛すぎません?!?!?!

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3話も泣かせにくるのかな~ティッシュ箱必須ですね(笑)

3話も泣かせにくるのかな~ティッシュ箱必須ですね(笑)

 

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