【高良健吾・城田優】高良主演ドラマ「バイバイ、ブラックバード」ヒロインの体型はプロレスラー並み?!


俳優の が主演を務める、伊坂幸太郎のベストセラー小説「」の が決定。
2018年、全6回に渡りWOWOWの「連続ドラマW」で放送される。

伊坂幸太郎氏は数多くの賞を受賞している人気作家。多くの名作が映画化されてきたが、連続ドラマ化は初めてだという。
5股をかけている主人公・星野一彦(高良)は多額の借金を抱えている。なぞの組織から連れ去られる前に、恋人たちに別れを告げる姿を描いたもの。

ヒロイン役はなんと・・・

そんな謎の組織から見張り役として送り込まれたヒロイン・繭美は、なんと俳優の
星野と繭美の凸凹コンビのテンポの良い会話劇となっている。

高良演じる星野は、出会って惹かれた女性すべてと付き合ってしまうため、気づけば5股をしているダメ男。
誠実に付き合っているのでどこか憎めないキャラクター。

一方の城田演じる繭美は、インパクト大のヒロイン。”身長3m、体重200kg、金髪でハーフ”と、まるで男性プロレスラーのような体型。一般人が想像するヒロイン増をはるかに超え見た目となっている。また、「常識」「悩み」「色気」などの自分に必要ない単語を塗りつぶした”マイ辞書”を持ち、誰に向かっても「おまえ」呼ばわりの毒舌ヒロイン。

そんな2人がバディを織りなす、5人の女性に別れを告げる不思議な数日間を描いた「グッド・バイ」ストーリー。“死よりも深い恐怖”が待つ<あのバス>に乗る星野の運命とはいかに…。

高良健吾のコメント

「作品を読んだとき、この世界観を伝えるには「ひとつひとつの台詞を大切にすべき」だと感じました。森監督にお伝えしたら、監督もそう決めていたようでうれしかったですね。これまでにやってこなかった“一語一句忠実に台詞に縛られる”ことを楽しんでいます。優くん演じる「繭美」は理不尽ですけど、気持ちのいいキャラクターですね。優くん自身はピースフルであり、エンターテイナーであり、一緒にいて面白い人。この作品はとても不思議な魅力を持っています。僕自身も演じながら、その魅力を掴み取っていった感じです。ドラマを見ていると、展開の速さにふっと置いていかれる瞬間が必ずあると思うんですけど、必死にしがみついて見てください。きっと生きていく上で大切な“何か”を感じ取ってもらえると思います。」

城田優のコメント

「最初で最後であろう女役が繭美でよかったなと思うくらい、やりきっていますね。星野、繭美というそれぞれのキャラクターの相反する2人の正反対の部分が、だんだん近づいて、“あうん”の呼吸じゃないですけど、夫婦漫才みたいになっていくシーンがあって、そこがすごく好きです。あと悪気がないんだけど、結果的に誰かを傷つけている健吾が構築した星野というキャラクターが、すごく癖になるんですよ。誠実すぎる故に時々イラッともさせられるんですけど、結果、5人の女性は惹きつけられていくんです。回を重ねるごとに面白みも増していきますので、ぜひご覧ください。」

あらすじ

“ある組織”への、多額の借金の清算として「とてもじゃないけど人間の生活が送れない」場所に<あのバス>で連れ去られるという運命が待ち受ける主人公・星野一彦()。そんな星野の願いは、<あのバス>で連れて行かれる前に、5股をかけていた5人の恋人たちに会って別れを告げること。そんな彼のお目付け役として“お別れ行脚”に付き合うことになったのが、怪異な外見と毒舌を発揮する繭美()。監視役の繭美と共に「大切な人にさよならを告げる」日々がスタートする。

5股かけちゃうけど誠実に付き合うとはたしかに少し憎めないかも・・・(笑)というか、城田優くんのインパクトが強すぎてびっくり!!

口調とかもなんとなくイメージできてしまいますね(笑)人間の生活できない場所って一体どんなところなんでしょうか・・・物語も2人の演技も気になりますね♪

 

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